甘い写真



久しぶりのブログUPです。
最近、ばたばたしていてブログに行き着かず…
疲れた時は甘いものをみて癒されます。食べたら太っちゃうから*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ゴールデンウィークは結婚式ばかりで幸せをたくさん頂いてきました。

妊婦さんの栄養②

一日三食、バランス良く!

妊娠前も妊娠中も、食事はバランスよく、適量を食べることが大切です。
エネルギーにこだわりすぎると栄養バランスを崩す恐れがあります。
好きなものばかり、同じものばかりに偏らないように気をつけましょう。


特に気をつけてほしい栄養素について

☆カルシウム
赤ちゃんの骨や歯を丈夫にするためにカルシウムは必要です。
カルシウムは牛乳・乳製品・小魚、大豆製品、青菜、海藻に多いと言われています。
また、カルシウムの吸収を促す栄養としてビタミンDも重要で、赤ちゃんの将来の骨量を高めるためにも必要です。鮭、イワシ、さんま、きくらげ、干ししいたけなどのきのこ類に多く含まれます。日光浴も◎です。
他にもたんぱく質、リン、ビタミンA・Cも一緒にとりましょう。

☆鉄
妊娠中は鉄の必要量が増加しますので鉄欠乏性貧血になりやすいといわれています。
高野豆腐やほうれんそう、小松菜、シジミ、赤身の魚、赤身の肉、プルーン、レバーなどの鉄が多く含む栄養素をとりましょう。
ビタミンCをとると吸収量も上がります。

☆葉酸
妊娠を望んでいる人や妊娠中の女性は、妊娠前から妊娠初期にかけて適量(一日0.4mg)の葉酸をとることで胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクを低下させるという報告があります。
ホウレン草やブロッコリー・春菊などの緑黄色野菜や枝豆・いちご・納豆にも多く含まれています。

妊婦さんの栄養①

お母さんと赤ちゃんと・・・望ましい体重増加とは

妊娠中の体重増加はごく自然な事です。
妊娠40週の間に赤ちゃんは小さな受精卵から約3000gの大きさまで成長します。
胎児や胎盤の重量、羊水、大きくなる子宮や乳房、血液の増加や皮下脂肪分がプラスされ体重が変化します。

やせすぎも太りすぎも×
若い女性のやせたい願望は危険です。妊娠できる体になったらまず健康な体を作りましょう。
妊娠前の過度の「やせ」は、月経不順や体調不良、骨量の減少、胎児の発育不全などを招きます。
私のクライアントの中にも、月経不順となった陸上選手やマクロビにはまりすぎて極度のやせに陥った方がいらっしゃいました。このような状態では自分のコンディションは勿論、将来のあかちゃんにも影響を与える可能性があり早急な改善を必要とします。
妊娠中に適切に体重が増えない場合は、妊婦の貧血、切迫早産、低出生体重児の出産などのリスクが高まります。
最近では、低出生体重児が増加しています。
一昔前までは、体重コントロールに関して厳しく制限する指導がなされてきました。私の知っている助産師さんも厳しく制限するように指導されていましたが、現在の指導方法は異なります。情報をアップデートしていない医療職種は早急に再学習する必要があるようです。
小さく生まれてしまったこどもは将来、生活習慣病を発症しやすいという研究もあります。
妊娠前から太りすぎている人は、妊娠をきっかけに妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、分娩時異常を起こすリスクが高まります。
適正体重を維持することは妊娠にとっても重要なのです。

まずは自分の適正体重をしろう!
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)をするとBMIがわかります。
非妊娠時BMI18.5以下の場合:妊娠全期間を通しての推奨体重増加量9から12kg
非妊娠時BMI18.5以上25未満の場合:妊娠全期間を通しての推奨体重増加量7から12kg
非妊娠時BMI25以上の場合:妊娠全期間を通しての推奨体重増加量おおよそ5kg


質問頂いた内容(^-^)舞台前の食事について

舞台で活躍されている方に栄養についてお話しした内容を少しお知らせしますね(^-^)
もし、同じような質問をお持ちの方がいらっしゃったら、参考にされてください。
但し、お一人お一人、生活スタイルや食事量などの違いがありますので参考程度にお願いします。
より詳しくお知りになりたい方は栄養アドバイスを受けられてくださいね。

【舞台前のスタミナ料理について】
豚肉やうなぎなどがあげられますが、こういったたんぱく質は消化器官にも負担をかけやすいので無理に食べると内蔵疲労が蓄積するためほどほどに食べられてください。
ほどほどの目安は、練習を頑張った日には、おかずをいつもの量のプラスふた口分くらいを目安にされるといいと思います。
おかずのプラスが難しい時は奴さんや納豆をプラスすると良いと思います。
または、練習の前に豆乳飲料で水分を補給するとか!(^^)!
練習後にはオレンジジュースやグレープフルーツジュースもいいと思います。
舞台が近づくにつれ、コンディショニングを整え、普段のパフォーマンスを発揮できるようにされるといいと思います。具体的には、抗酸化力をアップさせるビタミン類をとることです!(^^)!普段より玉ねぎや青ネギを多くトッピングしたり、色の濃い野菜を一品プラスすると良いですよ(^-^)

【緊張を緩和する食の活用法】
緊張を緩和するものとして牛乳とかが挙げられますが、口どけのよいものやあったかいものが緊張を緩和すると言われていますよ。
あったかいお茶やプリン・チョコレート等で自分の嗜好に合うものがいいと思います。
私のおススメはお腹がすいた時は茶碗蒸し、お腹がすいていないときはショウガ入り葛湯です!(^^)!

【集中力を維持する食の活用法】
あえていえば十分な睡眠と朝食をとること、腹七分の食事。

母子保健について

4月レッスンをお休みすることもあり、今月は多めに栄養の情報発信したいと思います!
もし、お時間が許せばお付き合い下さい(^u^)

現在、私は管理栄養士として某市民対象に健康支援する一面を持っています。

そこで、今一番熱いのは母子保健なのです。

赤ちゃんがおなかの中で成長する喜び・・・素晴らしいことですよね。
子宮は赤ちゃんの宮殿のような存在です。
宮殿での生活の中で、すでに健康づくりは始まっています。

今月末に妊婦さんを対象とした栄養講習がありますので、その中でお話ししたいことを少しお知らせしますね。

ご質問やリクエスト等がありましたらコメントください(^。^)y-.。o○
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