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体内で活躍する水

水は体には不可欠です。
なぜならば、とても重要な働きをしているからです。

水の役割は大きく分けると4つ!

1つは「体温の調節」です。
水の特性として熱しやすく冷めにくいため、体外の気温が急に冷たくなったり、暑くなったりしても体温は一定に保つことができます。血液中には水分が含まれますが、体温をすばやく一定に保つ事ができます。体の中の水分が十分でないと体温調節がむずかしくなるといわれています。
発汗や不感蒸発は、熱の放散により体温を下げる働きをしています。出産のとき大量に汗がでて、その後震えが止まらなかったことを思い出してしまいます。

2つめは「栄養素や老廃物の運搬」です。
体の中では随時多くの栄養素や代謝物が必要な場所に運ばれ使われます。水は栄養素や代謝物、あるいは酸素を溶かして必要な場所に届ける働きをしています。細胞内の反応で生じた炭酸ガスや老廃物などを細胞から取り除き、体の外に出す働きもしています。美容に水は欠かせないのはこのためですね。

3つめは「化学反応をする場所」です。
体の中では栄養素が化学反応をおこし代謝されています。この反応は物質が水に溶けた状態で行われます。水なしでは反応もなしってことですね。

4つめは「浸透圧の調節」です。
細胞の内側の水分にはカリウムが多く、細胞の外側の水分ではナトリウムが多く含まれています。水は細胞が正常に働くために、細胞内液と組織間液と血漿の間で移動を繰り返し浸透圧を一定に調節しています。むくみに野菜は不可欠ですね。あと腎臓も浸透圧には関わってきます。
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カサブランカ37

Author:カサブランカ37
お料理とお花の教室です。
お料理は自宅でカンタンにできる家庭料理が中心です。
パン、コーヒー、飾り巻き寿司、離乳食、時短料理。
食材にこだわりこどもでも安心しつ楽しく食べられるよう工夫しています。食育に力を入れ、畑や山の収穫イベントも不定期に開催しています。
お花はいけばなが中心ですが手作りブーケなども開催しています。

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